小牧の図書館を考える会

平成26年4月に 小牧市の 山下史守朗市長は 「武雄市モデル図書館」を小牧に建設すると発表されました。  「武雄市モデル図書館」とは何か。小牧市民にとって良い物なのか、それらを市民の皆さんと考えていきたいと思います。

「早い」「安い」「市民喜ぶ」 新図書館はラピオに移設して! 駅西A街区建設反対署名第一次分3000筆提出

「6月27日午後3時に市長宛の署名をちょうど3000筆にして提出してきました。山下市長に受け取ってほしかったのですが、日程が詰まっているそうで、市長公室の鵜飼次長が受け取ってくれました。 3000筆以上署名は集まっているのですが、市長が「3000…

市議会議員の皆様全員に 「新図書館建設アンケート」をお願いしました

私たちは、山下市長が発表した ① 新図書館の建設場所は駅西A街区とする ② ラピオの再構築については基本構想を策定し空床の活用を検討する ③ ラピオの3階空床の一部に先行して総合子育て包括センターを導入する。 について、4月7日ラピオの平和堂が全面…

山下小牧市長 なぜ? に答えてください

新図書館建設審議会では、建設場所は「複数案」出ました。また、答申にもありました「広く市民の声を聞いて」、新図書館建設をすすめることが大事ではないでしょうか。 山下史守朗小牧市長さん 「なぜ?」に答えてください。 なぜ? 1 ラピオなどの 既存施…

市民の声聞かず 駅西に46億円の図書館建設

3月議会での市長の答弁は何だったのか?? 3月の定例議会ではラピオの平和堂撤退問題が生じ、市長は「平和堂との契約更新ができない場合、新図書館をラピオへの導入も選択肢として考えられる」と答弁しました。その後、市は平和堂の撤退を4月7日に発表し…

審議会答申無視・市民の声聞かない            A街区建設には反対

2月8日の審議会答申では「さらに広く市民の声を聞きながら進めていただくことを期待する。」を無視した山下市長の「良いところ取り」の公表。 建設位置の答申も無視 さらに、図書館に建設位置では「A街区新設が良いという意見が多数であった。しかし、一方…

A街区ありきの図書館建設 山下市長さん      勝手に決めないで!

新図書館建設審議会で、「A街区建設だけでなく『ラピオ移設』なども併記され、広く市民の声を聞いて進めてください。」の答申が出ました。 前市長は「ラピオの経営の安定なくして中心市街地の活性化はできない。」と、ラピオに新図書館移設を決めました。 い…

会員の声 再開発ビル『ラピオ』の文教委員会傍聴して

4月12日(水)に開催された文教委員会を傍聴してきました。議題は「再開発ビル『ラピオ』について」でした。 ラピオから平和堂が正式に撤退することを受け、「後継テナントの誘致を急ぐべき」とか「空床に子ども子育ての施設を作るコンセプトは変更なし」…

50名超える方の参加で活発な意見・質問が!!

4月9日(日)小牧市公民館視聴覚室で開かれた「小牧の図書館を考えるつどい」に50名を超える方が集まり、たくさんの意見や質問が出されました。 岡本さんの司会で始まり、1)住民投票後からの活動経過報告、2)新図書館建設審議会の答申の総括、3)小…

小牧市教育長に要請した3項目の回答お知らせします

2月8日新小牧市立図書館審議会から「新小牧市立図書館の建設方針についての答申」がされたことについて、3月9日小牧市教育長に要請した次の3項目の回答が3月22日にありました。 ①「新小牧市立図書館の建設計画について」の要請と回答 ②「審議会の自…

新図書館建設 本当にA街区でいいの?

審議会答申でも「建設場所(建設費に大きく関係する)」「運営方法」は、「両論併記で、そのためには、広く市民の声を聞いて進めていただきたい。」となりました。 しかし、再開発ビル「ラピオ」の空き店舗問題がクローズアップされてきました。一日も早く方…

今後どうなる 新図書館!! 小牧の図書館を考えるつどい

2月8日(水)第17回新図書館建設審議会が開催され、「新小牧市立図書館の建設方針答申書」の最終答申が決まりました。 審議会などの活動を含めた報告を兼ねて、下記日時に「どうなる新図書館の集い」を行います。 4月9日(日)13:30~16:00 小牧市公…

教育長に図書館の「建設計画」など要望する

3月9日(木)の午後から安藤教育長に対し「新図書館の建設計画について」、「小牧市立図書館からの石綿飛散について」、「審議会の自由な発言問題に関する再申入れ」の3件の要請を行いました。 回答は3月22日までに 文書による回答を、3月22日(水…

トップランナー方式の件は質問しないでほしい   審議会にそぐわない               議事録に載るのはまずい             と内野会長から言われた!!

1月30日(月)第16回審議会の会議が始まる直前に、内野会長から(山田館長も同席)郷治裕子委員(市民公募委員)に対し、「トップランナー方式の件は質問しないでほしい」と言われました。 郷治委員が理由を問うと「審議会にそぐわない」「議事録に載る…

新小牧市立図書館の建設方針答申書(案) に対する意見・提案書を提出

今回の答申で大きく意見が分かれる部分は、「建設場所」、「運営方針」そして、住民投票になった大きな理由の「市民の意見を聞いて市民のための図書館つくり」ではないでしょうか。 課題や問題点は一杯ありますが、「建設場所と運営方針」は両論併記となりま…

審議会議員の長期欠席について安藤教育長に公開質問

1月30日に、小牧市の広聴制度『市民の声』を基に、安藤和憲教育委員会教育長に対し、公開質問が出されました。(別紙参照) その主な内容は「新小牧市立図書館建設審議会の瀬口哲夫委員(名古屋市立大学名誉教授)が10月3日の内野会長が辞意表明された…

会員の声 誰だって新しい図書館がいい・・        でもA街区建設に反対する理由    中心市街活性化には ラピオに図書館を!!

ラピオ まだ50年以上使えます ラピオビルは建築から22年を経過しているが、鉄筋コンクリート建物の法定耐用年数は50年(木造住宅は22年)であり、実質的耐用年数から考えれば今後50・60年使用できる建物である。 1995年小牧市によって建設された市街地再開発…

会員の声 「小牧らしさ」のプレゼンテーションが聞きたかった!

16日の審議会を傍聴しました。「小牧らしさ」の提案が、委員21名中13名から出されたし、考える会の提案は具体的で判り易く非常に良いと思いました。しかし、会長の「審議会のすすめ方」非常に残念で違和感??を感じた。それは 第1は、提案であればその説…

会員の声  「小牧らしさ」の取り扱い??

1月16日の審議会を傍聴しましたが何かしっくり来ない気分で帰りました。 それは12月19日の審議会で提案された「小牧らしさ」についての取り扱いです。小牧らしさの提案も唐突に感じたけれども、それはそれで良いことだと思ったし、出された意見もなる…

図書館建設に向けての「小牧らしさ」とは

新図書館建設に向けて、事務局から「小牧らしさ」についての意見要請がありました。世話人会などで議論した結果、会としての小牧らしさとは 「小牧らしさ」をめざした新図書館建設と 図書館行政 第1 本館の整備及び分館を拡充して小牧らしい図書館行政をめざ…

会員の声 ラピオの新しい情報               審議会に提供が「なし」 

12月19日、第13回目の審議会を傍聴しました。中間とりまとめ案が示され、今後2月8日まで議論し最終答申に至る予定とのことでした。 そのことはさておき、私は12月の審議会にラピオの新しい重要な情報が、教育委員会事務局から一切提供されなかった…

会員の声  『にぎわい』について考える

犬山のお城と駅の街並みに賑わいが生まれていますが、それは「点ではなく面として」取り組んでいるからではないでしょうか。 小牧駅から1㎞以内に「小牧山」があり、小牧駅⇔小牧山までを含めた「魅力ある街つくり」を考えることが大切ではないでしょうか。 …

考える会以外の市民の活動をお知らせします

図書館問題について、私たちの会以外の市民や市民団体の活動をお知らせします。 回答から見ても「審議会で市民意向調査」実施を 「平和で住みよい小牧をつくる会」(市内の労働組合や民主団体で構成)が、10月5日に小牧市長に72項目の「市民要求」を提…

講演とシンポジウム              どうちがうの? 図書館の市直営と指定管理

市民のための図書館はどんな図書館か、あって良かったねという図書館をご一緒に考えましょう。図書館づくりの第一人者である田井郁久雄さん・森下芳則さん・そして三多摩図書館研究所の方々をお迎えして、講演とシンポジウムを開催します。 1月29日(日)…

会員の声  新小牧市立図書館建設審議会   小牧の審議会史上初、傍聴者一回当たり34.4名

新小牧市立図書館建設審議会は昨年実施された、小牧ツタヤ図書館建設反対の住民投票の結果を受け開かれています。 11月28日には第13回審議会が開催され、傍聴者総数は447名になり、1回の審議会で平均34.4名の市民の方が傍聴されたことになります。 小牧市の…

 山下市長は回答できないの?

私たちが、山下市長、安藤教育長に提出した「小牧市立図書館建設審議会長の辞意表明についての申し入れ」の回答が、教育長からありました。 市長の秘書担当者からは「今回、市長の回答は電話でお伝えします」との回答でしたので、渡辺が「文書で回答をいただ…

会員の声 建設計画の4案を項目別に点数化          一番は高いのはラピオ改修では

建設費、駐車場、交通の便、ロケーション、えほん図書館との関係、開館期間の6項目を、A街区新設、ラピオ改修、現位置に建替、現図書館の改・増築と、私的にグラフにしてみました。グラフを見ると、一番良かったのはラピオ改修となりました。 丁寧に進めら…

会員の声  図書館で大切なのは「人」です

私は、内野会長が言われる図書館で重要なのは「人」、それは職員だけでなく利用者・住民も含んでいて、そのことが、良い図書館つくりに繋がると考えて見えるのではと思います。 図書館建設で「住民投票」になったのは、山下市長が「市民の声を聞いて進める」…

内野会長と懇談して

10月11日市役所会議室で、内野会長と同席した伊藤副会長と、私たち小牧の図書館を考える会5名が懇談をしました。内野会長の提案により、今回懇談の機会を設けてくださったことに、まず心から感謝をしたいと思います。 内野会長が「これはあくまでも私的…

11日(火) 山下市長、安藤教育長に申し入れ

11日(火)午後1時に、山下市長、安藤教育長に対し「小牧市立図書館建設審議会長の辞意表明についての申し入れ」を行い、10月21日(金)までに文書での回答を求めました。申入書は次の内容です。 2016年10月11日 小牧市長 山下史守朗 様 小牧…

市民のための図書館つくりと考える会がめざすもの

10月10日(月)午後1時30分から、小牧の図書館を考える会世話人会で「市民のための図書館つくりと考える会がめざすもの」を次のように決めました。 2014年10月13日、小牧の図書館を考える会は「市民のためのよりよい図書館を作る。」を目的に…