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小牧の図書館を考える会

平成26年4月に 小牧市の 山下史守朗市長は 「武雄市モデル図書館」を小牧に建設すると発表されました。  「武雄市モデル図書館」とは何か。小牧市民にとって良い物なのか、それらを市民の皆さんと考えていきたいと思います。

市民のための図書館めざし 約百名参加して活発に意見交流

昨日(8日)中部公民館大会議室で、市内だけでなく県外も含め「住民投票 報告&学習会」に約百名が参加し、これからの小牧の図書館のあり方やどのように「市民の意見を取り入れた図書館をめざすべきか」など活発なご意見が出されました。

 「市民のための図書館建設をめざして下さい」と

 元田原市図書館長の森下芳則さんが「図書館の働きは、図書や雑誌、CDやDVD,絵画、その他の資料を収集し、利用者が使いやすいように工夫して『無料で』提供すること」「図書館は情報の宝の山である」「なぜ図書館に指定管理はダメなのか」「問題だらけのツタヤ図書館は商業施設」「小牧市の新図書館は『7歳の子供の読書量』が豊かで、様々な活動があって市民が集い、自由闊達な街のために『働く図書館』であって欲しい」など、市民のための図書館建設をめざして下さいと、話された。

 新城では新たな取り組みが

 加藤芳夫新城市議から、住民投票結果後の運動と題して「住民投票結果を無視して市庁舎建設を進めようとしている」「市長を変えて新城を前へ」など、そして、現在市長リコールの「住民投票実現」に向け運動をつよめていることなどが話された。

 参加者のご意見など大切にして

   あなたの加入お待ちしています

  新旧市議も参加され、20数名の方からの貴重なご意見を大切にし会として

 ● 今回ご協力していただいた方々含め多くの団体や市民に働きかけ、協力・共同    して、図書館つくりをすすめます。さらなる学習交流会もすすめます。
 ● 市会議員等に積極的に働きかけ、一緒に市民のための図書館建設をすすめます。 ● 11月18日の市長回答内容を市民に公表し、市民のための図書館建設をめざし   ます。

 あなたもご一緒に「市民のための図書館つくり」にご参加しませか。いつでも「小牧の図書館を考える会」は会員募集しています。なお、カンパが約5万円も集まり、本当にご支援ありがとうございました。

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