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小牧の図書館を考える会

平成26年4月に 小牧市の 山下史守朗市長は 「武雄市モデル図書館」を小牧に建設すると発表されました。  「武雄市モデル図書館」とは何か。小牧市民にとって良い物なのか、それらを市民の皆さんと考えていきたいと思います。

12月議会の市長答弁                図書館建設のA街区と指定管理を              改正以前に戻す条例追加提案

<拡散大歓迎 ご意見をお寄せください。お待ちしています。>

◆ 市民クラブ・小川議員の質問に対し(市長は同じことの繰り返しでた)
 ・中断して立ち止まって市民の意見を聞いてやっていきたい
 ・民意の中身を吟味して、丁寧に進めていきたい
 ・委託契約のどこに問題があったのか、検証して見直すことにはこだわらないが、改  めて市民の意見を聞いて確認していきたい
 ・住民投票結果の44%の人が賛成という意見も受け止めなくてはいけない
◆ 牧政会の河内議員の質問に対し
 ・現在の図書館建設計画を検証して見直すこと及びA街区の活性が別のものでやれる  なら図書館にこだわらない
 ・12月7日に澤田議長宛てに市案を提出した「新図書館建設に関する基本的な考え  方について(案)」に基づいて、H26年に可決した条例の「図書館の建設をA街  区にする及び指定管理にするという箇所を改正以前の状態に戻す条例」を12月議  会追加提案する
 ・指定管理と、A街区に図書館建設をすることをゼロベースで考える
 ・アンケートを取って、市民の意見を十分に調査していきたい。アンケートの対象は  20歳以下の図書館をよく利用している学生さんにも聞く必要があると思っている
 ・そして評価委員会を設置する、評価委員会のメンバーは今後市議会と協議していく  、住民投票の結果は結果だが、議会で進めて行くことになるので
共産党の稲垣議員の質問に対し
 ・アドバイザリー契約解消による日建設計に支払った基本設計料約4.123万円には日建  設計がオランダへ視察に行った項目は入っていません、アドバイザリー料61万円  は実働人件費と交通費
 ・契約解消の責任については、住民投票までは問題はない、発注者は必要があれば契  約解消できる、今回は双方が合意で解消した
 ★ パブリックコメント200以上出ているのに、改めて公費を使ってのアンケー取る  必要はないのではの質問に
 ・パブリックコメントは賛成の人は通常意見を出さないものだ、改めて市民の意見を  聞く必要がある
 ・ゼロベースで考え市民の意見を聞いて(アンケート)また指定管理がよいとなれば  プロポーザルで募集してやっていく
 ★ ゼロベースとは白紙にすることかと聞かれても、市長は「白紙にする」とは答えま  せんでした。
しかし 市長「ツタヤ図書館」諦めていない???

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