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小牧の図書館を考える会

平成26年4月に 小牧市の 山下史守朗市長は 「武雄市モデル図書館」を小牧に建設すると発表されました。  「武雄市モデル図書館」とは何か。小牧市民にとって良い物なのか、それらを市民の皆さんと考えていきたいと思います。

会員の声  図書館で大切なのは「人」です

 私は、内野会長が言われる図書館で重要なのは「人」、それは職員だけでなく利用者・住民も含んでいて、そのことが、良い図書館つくりに繋がると考えて見えるのではと思います。

 図書館建設で「住民投票」になったのは、山下市長が「市民の声を聞いて進める」と言いながら「市民の声を聞かないで建設しよう」としたことが要因です。

 住民投票の結果、市民から「ノー」を突きつけられ、建設場所含め「ゼロから検討する」と、審議会ができたのではないでしょうか。

 審議会で「駅前A街区を前提に建設」で現在進められていますが、どこで市民の声を聞かれたのでしょうか。考える会がシール投票した結果を聞くと

図書館の増改築

337

ラピオ移設

140

駅前A街区

134

 審議会の会議録では、このシール投票を批判された委員がいましたが、残念なのは、対案を示していただきたかった。また、団体から出ている審議委員から「会員などのアンケート結果では○○でした」などの発言がないことです。数が少ないかもしれませんが、会の活動には頭が下がります。

審議会は「市民の声」大切にと思ったが?

 多くの市民が住民投票の結果、「今度こそ審議会が、建設場所、建設費、運営方法など判断できる資料を示し、アンケートや説明会などで市民の意向調査をされ、その結果を踏まえて答申を出される」と、思うのはごく自然な成り行きではないでしょうか。

 考える会が、駅前A街区建設で審議が進んでいることに危惧をもって、「市民の声を聞いて進めて欲しい」の要請署名はささやかな願いではないでしょうか。

 教育委員会市議会が、要請署名行動に対し「遺憾表明」しましたが、これは「市民の声を聞いて進めて欲しい」に対する「遺憾表明」ではないでしょうか。山下市長は遺憾表明したのかな?

署名は内野会長を応援しているからの行動!

 内野会長は、「私に対する不信任」と言われますが、本当にそうでしょうか。内野会長の「人」が一番大切との考えから言えば、反対に激励している行動ではないでしょうか。

 考える会の「審議会の議論を活発化させ、市民のための図書館像、建設場所(併用も含む)、建設費、運営方法など議論できる資料を市から提示させ、審議会として市民が判断できる材料を示し、市民の意向調査(例:市民アンケートや説明会など)をし、その結果を尊重して審議をしてほしい」は、内野会長の言われる「市民の声を活かした図書館にしたい」と同じではないでしょうか。

 市民は、内野会長の人柄や考えを信頼しているからの行動ではないでしょうか。「市長の思惑の図書館か、市民の考える図書館か」がいま問われているのではないでしょうか。

 内野さん「会長として、市民の声が生かされた審議会」に、ぜひ頑張っていただきたい。市民の多くが応援しています。

 会長始め審議委員の皆さん 市民の声を信頼し、信念を貫かれることを大いに期待しています。