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小牧の図書館を考える会

平成26年4月に 小牧市の 山下史守朗市長は 「武雄市モデル図書館」を小牧に建設すると発表されました。  「武雄市モデル図書館」とは何か。小牧市民にとって良い物なのか、それらを市民の皆さんと考えていきたいと思います。

山下市長の発言

11月某日、区長行政視察の親睦会に山下(小牧)市長が来られた。「小牧の図書館を考える会」の会員がその場にいたので、11月9日開催の「図書館シンポジウム」資料を直接渡しました。その時、山下市長は「図書館はツタヤ化する!嫌な人は春日井・犬山・江南に借りに行けばよい。」と断言されたそうです。

図書館を小牧の市民の税金で建て、市民が50年~100年先も、使い、愛していく市の文化拠点ともなるべき社会会資本に対して、他市の図書館を使え!とは権力の横暴です!

子供にも身近なところで、多くの図書を読ませ、子供の心の成長を願う親の立場を理解していない!

知識人として、恥ずべき発言と思います。図書の価値を知らない人の考えとも思われます。

皆さんどう思われますか?この山下市長の発言を!