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小牧の図書館を考える会

平成26年4月に 小牧市の 山下史守朗市長は 「武雄市モデル図書館」を小牧に建設すると発表されました。  「武雄市モデル図書館」とは何か。小牧市民にとって良い物なのか、それらを市民の皆さんと考えていきたいと思います。

山下市長の 姿勢と度量のなさ出た回答

 小牧市長に対し小牧の図書館を考える会は、10月21日「市長との懇談及び市民への情報提供資料の提供・公開について」を申入れし、11月18日(水)までに、直接、山下市長から文書回答をお願いしますと申し伝えてありました。
 ところが、17日電話で「回答書は、直接ではなく郵送させていただきます。明日来ていただいてもお会いできないかもしれません。」との返事に唖然となりました。
 会として「前もって直接伺うと言っており、わざわざ郵送すれば郵送代も必要。市民の大切な予算使う必要はない」と話し、18日(水)10時に渡辺・山田共同代表など6名は、直接伺って回答書を受け取りました。回答書は17日郵送済とのこと。あ~税金の無駄使いですよネ。
                【申入れ事項と回答・意見などの資料 添付】

 回答で判ったことは、「ツタヤ図書館」しか検討していないこと。色々な案を検討した結果でないことが判明しました。

結果は真摯に受け止め、広く市民の声聞き  口先だけか?

 新聞報道などでは「住民投票の結果は真摯に受け止め……広く市民の声を聞いて」と、発言していたのに、私たち(市民)との懇談は行わないとの回答。
 市長として、図書館問題だけでなく、広く市民の声を聞いて市政に生かしていくのが重要な責務ではないでしょうか。
 私たちとの懇談、そんなに怖いのでしょうか?山下市長に度量と自信があるなら、市

民を差別せず懇談できるはずです。

パブリックコメント早急に公表せよと申入れする
 
 18日の回答を受け取りに行ったとき、8月に取った新図書館建設計画のパブリックコメントをなぜ公表しないのか、市民の意見大切にすると言うなら、早急に公表するよう強く要請しました。
 12月議会では、当然図書館の検証問題やそれについての予算が議題に上るかと思われます。そこで、市議会議員との懇談も大切ですので、各会派の方々に「12月議会の前にぜひ懇談時間を取っていただき、市民の声を聞いていただきたい」と要請のお願いをしました。
 私たちは、「市民の声が活かされる図書館」を、市民、議会、行政と共同して創っていきたいと考えています。

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